修復も出来る

余ったネイルの有効活用

ネイルにも使用期限があります。最長でも5年程で、期限切れのものを気付かずに使用している人は多いです。期限が切れていても爪に悪影響が出ることはありませんが、乾きの遅さや剥げやすさが目立ってしまいます。 しかし、量が余っていると、捨てるのは勿体ないと思う人も多いです。そこで、期限切れのネイルを有効活用できる方法は色々あります。その方法の1つとして、服のボタンにネイルを付けておくと、ボタンが取れづらくなるというものがあります。服だけでなく、靴ひものほつれの防止にも活用されます。 また、手紙のデコレーションにも活用することが可能です。ラインをデザインする場合、ラメ入りのものなどを使用することで仕上がりが可愛らしくなります。

修復は非常に簡単である

ジェルネイルを付けている時に、爪の先端が欠けてしまうというケースはよくあることです。そこで爪先をむやみにいじってしまうと、ジェルが爪ごと剥がれてしまい、爪に悪影響が出てしまいます。ちょっとした工夫をすることで、爪を傷つけずに対処することができます。 まず、欠けた部分をやすりで軽く削ります。ここで、削りすぎると薄くなってしまうので、慎重に行うことが大切です。なめらかになったらそこで削るのを止めて良いです。 削りカスは必ず撤去することも大事です。エタノールを含んだキッチンペーパーで丁寧に拭き取ることで、綺麗な仕上がりにつながります。その後は、通常の方法でジェルネイルを塗っていけば修復が可能となります。